【神奈川オープンふれあいティーボール大会】



昨年、準々決勝で敗退し、みんなで悔し涙を流してから1年が過ぎました。
そして、今年は夏の県大会優勝!
西武ドームで行われた全国大会ベスト8という結果を残して臨んだこの大会。
ほとんどTボールの練習をする時間もなく、主力選手数名を欠いたが、『ピンチはチャンス!!』こういう時こそチーム全員の総力を結集して絶対に勝ちにいこう!

【VS矢三Aリトルハンターズ戦 19対6 勝利】


今年は打てない旭フェニ!でしたが、目を疑う!?くらいよく打ちました!
序盤は、主将をはじめ、全体的に緊張感から動きが固かったが、ゆうた、うめののホームラン!
そして将来の主砲、ともきの特大ホームランも飛び出すなど打線は絶好調!
かなと、さぶにも素晴らしいヒットが飛び出し、選手全員がよく振れていた!
会心の勝利で2回戦へ。

【VSBBシャインズ戦 4対5 敗戦】



2回戦の相手は、BBシャインズさん。
選手全員が当チームよりも一回り以上大きいチーム。

1回の守備を全員で必死に守り1失点。
その裏の攻撃は、相手堅守に阻まれて0点に。

2回表、守備のミスなどから4点を失い、最終回は5点ビハインドでたいきから!
Tボール監督の『絶対に最後まで諦めるな!絶対に5点取って追いつくぞ??』の檄に選手たちは気合い十分!!
ゆうたのこの日2本目のホームラン、さぶ、うめの、かなとの粘りのヒットなどが飛び出して1点差!
ランナー二塁でラストバッターたくみ。
最後は残念ながら、サードゴロでゲームセット。
旭フェニ今シーズン、最後の挑戦が終わりました。




選手監督コーチ一丸となって優勝を目指していただけに、非常に残念で悔しかったですが、選手たちのTボールを心の底から楽しんでいる姿、そして最後まで諦めずに必死に食らいつく姿に成長を感じた大会でした。
そんな選手たちに今日も感動とエネルギーを頂いた1日でした(*^_^*)

【陣馬紅葉杯・ふじの温泉病院杯争奪6年生お別れ少年野球大会 2日目】

(4~6位順位決定リーグ戦)

【鵜の森イーグルス戦 7対3 勝利】

投手 ゆずね 6回

雪がまだ残っている名倉グラウンドで行われた大会2日目。
2回に、まさるのヒット、うめのスクイズで先制。
4回にも、まさるのサード強襲ヒット、うめののバントなどで2点追加。
うめのは、バントもしっかり出来るようになってきました。

しかし、この日のゆずねは、寒さのせいか制球が今ひとつ。
四球、守備のミスが全て失点につながり、同点のまま最終回へ。
必死になって点を取ろう!と円陣を組んでから、先頭ゆずね。
気持ちの入った打球が三塁横を勢いよく通り抜け、レフトのミスを誘い、三塁へ。
たいきらしいレフトへのタイムリーなどで4点追加!
最後は、気合い十分ゆずねが連続奪三振でゲームセット!

余談ですが、久しぶりの1番に入ったゆうきくん。
ジャストミートするも2打席連続野手の正面に。
相手チームからは、1番いいバッターだぞ!と警戒されてニヤリ(^ ^)
来季こそ全チームからの要警戒打者になることでしょう!

【ひばり子ども会野球部戦 6対2 勝利】

投手 たいき5回、きらら1回

泣いても笑っても今シーズン公式戦最後の試合。
3回までにゆずね、たいきのヒットなどで3点をあげる。
4回にも追加点を挙げてリードを広げる。

先発たいきは、自分よりもひとまわり以上大きな相手に対して堂々たる攻めのピッチング!
なんと試合途中から、選手全員が『最後はきららに投げさせてください!』と指揮官に直訴!

監督代行だった筆者も、選手全員の熱意に押され、最終回はきらら登板!
なんと!三者凡退に抑えて見事にシーズン最終戦を勝利で飾った!

なんとかきららに花をもたせたいという選手たちの熱い思い、そしてみんなから慕われているきらら主将の深い絆を感じた一戦でした(^ ^)
表彰式では、敢闘賞を頂き、思い出に残る大会になりました。
1年間、紅一点ながらも強烈なリーダーシップでチームを引っ張ってきたきらら主将、そして学年一人という厳しい環境でチーム運営に全力を注いできた代表にとっても忘れられない大会になったことでしょう(^_^)