厚木杯 準決勝 VS県央少年野球クラブ(0-1)負

1点とはかくも難しく、重いものなのか。
それを思い知らされた試合だった。

初回、まだ調子の上がらないエースたいきの出足をたたかれ、
3連打で、1点の先制を許す。

追加点を取られてもおかしくない展開。
しかし得意の固い守備で守り切り、最少失点で抑える。

しかし、結論から先に述べてしまうが、この1点が勝敗を分けた。


大きなミスがあったわけでもない。
その後も固い守備で相手に追加点は許さなかった。

それでも負けた。
0-1の敗戦。

かねてより課題に掲げていた打撃力の強化。
課題を克服することはできなかった。

相手投手の巧みな投球術に翻弄された。。。。
継投策に対抗できなかった。。。

いずれにしても、決定力不足。


点を多く取ったほうが勝つ。
野球の勝敗は極めてシンプルである。

それでいて、1点を取るために、1点を守るために、緻密な連携や作戦がある。


1点を取るために、チームの勝利のために必要なことは何か。
それをチームの共通認識として徹底できていなかったのが敗因だと思います。

得点するチャンスは何度もあったにもかかわらず、それを生かすことができなかった。
1点すら取ることができなかった。。。

その意味を一人一人が考え直して、どうしたら点を取ることができるのか。
打撃力の向上は当然の課題ですが、打てなくても点を取れる、相手のミスで取らせてもらうのではなく、自分たちの力で点を取るために何が必要なのか、一人ひとりが考え、チーム共通の意識としていくことが、今後のチーム力の強化につながるはずです。

横浜銀行杯、秋季大会に向けて、勝てるチームになるために何が必要か、合宿のなかで
見つめなおしていきましょう。